いざという時にやさしい甘さを

こんにちは! 防災キングショップブログ担当のsatsukiです。

2016年も引き続き、さまざまな防災グッズをご紹介していけたらと思います!
どうぞよろしくお願いいたします。

さて、日本人にはおなじみの「サクマドロップス」。緑の缶の中から何色のドロップが出てくるのか、わくわくした覚えはありませんか。まさに「昔懐かしい味のお菓子」の代表とも言えるでしょう。

その「サクマドロップス」を密閉性の高いプラボトルに入れ、いざという時の防災食にしたものがこちら「サクマ 防災用 プラボトルドロップス」。未開封時、5年間の長期保存を可能にしました。災害時でピンと張った心を少しだけ緩めてくれそうな、ほっとする味わいがうれしいですね。

疲労時は脳が甘いものを欲しがるそうですが(ただし、根本的な疲労回復につながるとは考えにくいと言われています)そんな時にぽんと口の中に入れるだけでも落ち着くのではないでしょうか。腹持ちのよい防災食ももちろん必要ですが、心理面をフォローしてくれそうな防災食も大切です!

容器には連絡先や避難場所も記入できるので、平時のうちに書き込んでおくと便利。防災キングにて販売中ですので、ぜひいまのうちにお買い求めください。

サクマ 防災用 プラボトルドロップス

サクマ 防災用 プラボトルドロップス

またもやPM2.5が飛来!?

こんにちは! 防災キングショップブログ担当のsatsukiです。

以前「PM2.5対策にはこのマスク!」にて「N95マスク 20枚入り」をご紹介したことがあるのですが、ここのところ再び日本に微小粒子状物質(PM2.5)が飛来してきているとの報道がありました。例年、冬から春にかけて濃度の変動があるようですが、冬はまだまだこれから……。小春日和のせいでしょうか?
Air contamination
髪の毛の太さの約30分の1といわれるほど非常に粒子が細かいため、ぜんそくの症状がある方が悪化したり、肺がんのリスクを高めると言われたりといいことがひとつもない物質。できる限りそんな空気は吸いたくないものです。
PM2.5が高濃度になった場合(一般的には日平均値が70μg/m3を超える場合)は不要不急の外出を控え、外からの空気を入れない方法が主にいわれていますが、どうしても出かけなくてはいけないときは、やはり専用マスクを着用した方がよさそうです。ちなみに、普通のマスクは隙間から粒子が入り込むため、十分な効果は見られないとのこと。できれば、自宅に空気清浄機もあればいいですね。

N95マスク 20枚入り 排気弁付

N95マスク 20枚入り 排気弁付


気になる方は、
環境省大気汚染物質広域監視システム「そらまめ君」

http://soramame.taiki.go.jp/Index.php

Yahoo!ヘルスケア
大気汚染原因物質 PM2.5 関連対策情報まとめ

http://medical.yahoo.co.jp/feature/pm25/

微小粒子状物質(PM2.5)に関するよくある質問(Q & A)

http://www.env.go.jp/air/osen/pm/info/attach/faq.pdf

などを日ごろからチェックするとよいでしょう。

おいしさも保存も長持ちのパン!

こんにちは! 防災キングショップブログ担当のsatsukiです。

前回に引き続き、おいしい防災食のご紹介です。
「ロングキープブレッド」は、常温で5年間の賞味期限もさることながら、味にこだわったコッペパン。ふんわりとした食感だけではなく、ゴミをあまり出さないように工夫されたパッケージなど、細部にわたって考えられて作られています。

longkeepbread

ロングキープブレッド

もし職場などで被災した場合、帰宅困難となりしばらくとどまることになるかもしれませんし、かえって移動しない方がいい状況も考えられます。そんなときのために、「ロングキープブレッド」を数本常備しておくといいですね。

通常のパンに比べたら割高の感もありますが、美味しさと機能性にこだわった一品です! お買い求めはぜひ防災キングで!

いろいろ使える乾燥野菜

こんにちは! 防災キングショップブログ担当のsatsukiです。

防災食、というと缶詰やアルファ米が思い浮かびますが、防災キングでは最近、このような商品も扱っています。

国産野菜使用 非常食 乾燥野菜

国産野菜使用 非常食 乾燥野菜

味も製法も進化した今、防災食とはいえ常に保存しておくメリットがたくさん! 成人の一日に必要な野菜摂取量は約350gと言われていますが、この小袋1つで、1日に必要な野菜摂取量の半分が補えるスグレモノなのです。

国産野菜を使用して、しかも無添加。たとえば生野菜が高騰しているときや、朝の忙しいときにパパッと使えるので、普段の食事にも役立ちます。保存がきくのに、しょっちゅう使ってしまうかもしれませんね!

日常生活でも役立つ乾燥野菜、ぜひお試しください!

日常生活でもあると助かる止血パッド

こんにちは! 防災キングショップブログ担当のsatsukiです。
秋の運動会シーズンをはじめとして、なにかと身体を動かすことの多い時期ですね。思いついたようにたまに運動する人、特に集中してスポーツを楽しむ人、いつも活発なお子さんなどなど、過ごしやすい季節は皆さんアクティブになりやすいものです。shopblog_boy20150924

では突然のケガに対しての備えはあるでしょうか? 消毒薬と絆創膏で済む傷ならいいのですが、病院に駆け込むほどの処置までは普段なかなか想像つきません。一方で処置が遅れて細菌が入り、悪化するのも困ります。

そんなとき、パッと出せると安心な救急用具のひとつに「止血パッド」があります。とくに大量出血の場合、パニックに陥りやすいですよね。止血パッドがあるだけでも、止血するスピードはもちろん、精神的にも少しは余裕ができるかもしれません。

止血パッドのみ(S/M/L)

止血パッドのみ(S/M/L)

使うかどうか分からないものに対して、どのサイズを何枚チョイスするかは迷うところではありますが、家族構成なども考えて、ひとつは備えておきたいアイテムです。
テープと手袋同梱のセットもありますが、こちらは災害用の備えとしておススメです。

止血パッド(テープ・手袋セット)Sサイズ

止血パッド(テープ・手袋セット)Sサイズ


ぜひ「傷に対する備え」も考えてみましょう!