用途に応じた消火器選びのコツ vol.1

こんにちは! 防災キングショップブログ担当のsatsukiです。

消火器、と聞くと、赤い容器をパッと思い浮かぶ人も多いと思います。
しかし使う薬剤や構造、大きさ、火災の種類などで、さまざまな種類に分けられていることをご存知でしょうか? そこで、買い替え、詰め替えの際に参考になりそうな情報を集めてみました。

■中身の薬剤はいろいろ
  • 強化液消火器
  • 水消火器
  • 化学泡消火器
  • 粉末消火器

……などなど、薬剤はじつに種類が豊富。火災の種類に応じた薬剤が入っているので、ラベルでよく確認する必要があります。

■蓄圧式消火器が人気

ガス加圧式の消火器が主流でしたが、破裂事故が心配です。そこで、最近はあまり力を入れなくても薬剤がでる蓄圧式の需要が高まっています。必要なだけ使えるのも便利ですね。また、消防法上「消火器」とはみなされてはいませんが、家庭用として簡便なエアゾールタイプのものも多く見られるようになりました。

ハツタ「ECOSS-DRY」

家庭用のお勧め:ハツタ「ECOSS-DRY」4型
蓄圧式粉末消火器です

■「型」できまる大きさ

大きさもさまざま。業務用では10型が一般的ですが、家庭用では4型が使いやすいといわれています。置き場所や保管期間にも気をつけたいものです。

■ABC火災ってなに?

消火器のラベルで赤/黄/青のマークや「ABC」の文字を見たことがありますか? 火災の種類は大きく3つに分けられていて、それぞれ

  • A火災(普通火災)※木、紙など
  • B火災(油火災)※石油や天ぷら油など
  • C火災(電気火災)※電気設備や電気器具など

と呼ばれています。

ご自宅や職場にて、スペースや用途にあった消火器が分からないといったお悩みがありましたら、消防設備士が多数在籍する青葉防災にぜひお気軽にご相談ください。お客さまのニーズに応じて的確なアドバイスをさせていただきます。

かながわ減災サポート店にも任命されました!

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消火器の引き取りもおこなっていますので、ぜひショップにもいらしてください!
お待ちしております♪