救命救急講習に参加しました

こんにちは! 防災キングショップブログ担当のsatsukiです。

先日、地元の消防署主催の救命救急講習に行ってきました。「機会があれば一度本格的な講習を受けてみたい」と思っていたところ、たまたま募集していたので個人的に申し込んでみたのです。
これは、横浜市消防局で随時開催される「応急手当に関する講習」のなかの「救命救急講習1」に該当し、自治会など、団体である程度人数が集まると消防署レベルでおこなってくれるそうです。詳しくはこちら

救命救急講習

幼児への胸部圧迫は、片手でおこなうのだそうです。

主に胸部圧迫による心臓マッサージと人工呼吸、AEDの取り扱い方についての説明と実習がありました。
AEDの設置や点検等は青葉防災でも企業さまや地方自治体向けにおこなっていますので、ひと通りの使い方は分かります。しかし本当にAEDが必要な事態に直面した時に、周りの人に助けを求めて役割分担をした上でスムーズに使えるかどうかは自信がなかったのです。消防署や消防団の方の丁寧な指導により、最終的には参加者全員がかなり上達しました。特に胸部圧迫の練習では、思った以上に速いテンポで力をこめることが重要。本当は2分ぐらい続けないといけないそうですが、私はたった1分で疲れてしまいました。

駅などの公共施設への設置は増えてきましたが、費用の問題もあって個人レベルでのAED導入はなかなか難しいのが現実です。救助・救急用品を多めに準備したり、胸部圧迫の方法を覚えておいたりするだけでも違うと思いますので、グッズも技術もぜひ備えておきましょう。

災害少人数用救急箱(5~10人用)

災害少人数用救急箱(5~10人用)

ノロウイルスなどを殺菌したい時

こんにちは! 防災キングショップブログ担当のsatsukiです。

2月に入り、インフルエンザやノロウイルスが蔓延しやすい季節となりましたね。気温が低く乾燥しやすい今ごろの気候は、ウイルスにとっては好環境であることが多いです。
また、家族内で患者が出てしまったら、吐しゃ物などを適切に処理・消毒し、他の人への感染拡大を防がなくてはいけません。
そんな時に役立つアイテムを防災キングからご紹介。

G2TAMαプラス

G2TAMαプラス

G2 TAM αプラス(ジーツータム アルファプラス)」は植物生まれの成分なので、赤ちゃんの肌着にもスプレーできるぐらい人体に優しい素材でできています。それなのに、抗菌・消臭もできるスグレモノ。
ウイルス除去に限らず、家庭に1本あると何かと便利ですね。

うがい・手洗いはきちんと行いましょう!

うがい・手洗いはきちんとおこないましょう!

……でもやっぱり、常に健康の維持を意識することが、いちばんの「防御」。手洗い・うがいを心がけつつ、寒い冬を元気に乗り越えましょう。

防犯対策に補助錠!

こんにちは! 防災キングショップブログ担当のsatsukiです。

青葉防災ショップでは防災グッズを数多く取り揃えていますが、防犯グッズも販売しています。その中でも、最近人気が高いのは、「ALSOKロック」。あの女子レスリング金メダリスト、吉田沙保里選手が所属する警備会社「ALSOK」が開発した防犯補助錠です。

ALSOKロック

ALSOKロックで安心セキュリティ!

staffblog_20150123引き戸式のアルミサッシに内側から粘着シールで取り付ける補助錠ですが、窓を数センチ開けた状態での施錠が可能なのです。それに何と言ってもこのALSOKマークが窓から見えるだけで、心強いですね。犯罪を未然に防ぐ効果も大きそうです。

 
 
ただし、補助錠としてしっかりと機能するよう、強粘着シールで接着するタイプとなっています。賃貸物件にお住まいの方はご注意を! 使い方や適切な設置場所など、弊社スタッフがアドバイスいたします。お気軽にご相談ください。
防犯グッズを積極的に利用し、大切な我が家を守りましょう!

身を守るアイテムは揃っていますか?

こんにちは! 防災キングショップブログ担当のsatsukiです。
2015年も皆さまに防災グッズのすばらしさをお伝えできるよう、さまざまな商品をご紹介していけたらと思います。

さて、もうすぐ1月17日。阪神淡路大震災から、今年でなんと20年なのだそうです。時が経つのは早いものです。
このときの悲しい経験を生かして、その後各種インフラや法整備、個人レベルでの備えの大切さが徐々に浸透していきました。しかし、4年前の東日本大震災で再び自然災害の恐ろしさを思い知らされ、ますますあらゆるリスクへの対応を考えなくてはいけないことが分かったのも記憶に新しいですね。

阪神・淡路大震災では,死因の70%以上が建物の倒壊等に伴う窒息・圧死によるものであったが,東日本大震災では,死因の90%以上が津波に巻き込まれたことによる溺死となっている。※

このような報告を見ると、お住まいの地形や勤務先の環境に合わせた防災グッズを用意する必要があることがわかります。同時に、避難所の確認、逃げる際の行動なども合わせて考えなければいけません。
いつ、どこで、どんな時間に発生するか分からないとはいえ、地震大国日本に住む以上、自分で揃えられるものは普段から用意しておきましょう。

以前にもヘルメットをご紹介しましたが、今回は別の種類、10色のバリエーションがある商品をおススメします。

加賀産業 ヘルメット MN-1

加賀産業 ヘルメット MN-1

一般的なのは白ですが、色の違いを生かして、「我が家は『スカイブルー』で統一しよう」「部署ごとに色分けして保管しよう」などなど、避難した後の視認性の良さを想像してあえて色付きで用意しておくことも可能です。
加賀産業 ヘルメット MN-1
もし、「まだなにも備えていない」「なにから備えたらいいか分からない」という方は、まずは我が身を守るヘルメットから始めてみませんか? 価格も手頃なのでぜひこの機会にどうぞ。

※内閣府男女共同参画局 男女共同参画白書 平成24年版 第1節 東日本大震災の発生http://www.gender.go.jp/about_danjo/whitepaper/h24/zentai/html/honpen/b1_s00_01.html

ご家庭でも準備ができる「発電機」

こんにちは! 防災キングショップブログ担当のsatsukiです。
あっという間に2014年もおしまいですね。そして、寒さも厳しくなってきました。

今日は、いざというときに用意しておきたい発電機のご紹介です。
家庭用とはいえ、お値段も10万円超。お手軽に揃えられない印象はあります。防災キングではほかにもガソリンを使った本格的な発電機もご用意していますが、ここでは、あえて比較的リーズナブルな「HONDA発電機 EU9iGB」をピックアップ!

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HONDA発電機 EU9iGB

何と言っても特徴的なのが、カセットボンベ(ガスボンベ)を使って発電するところです。(指定のカセットボンベをお使いください)。一方、ガソリンで動く発電機はパワーが強いのが利点。

携行缶

携行缶

しかし、ガソリンを持ち運べるいわゆる「携行缶」は長期備蓄が難しいため、発電機使用の都度ガソリンを調達する必要があります。
普段からアウトドア等で発電機を活用している方にとっては携行缶&パワフルな機種がお勧めですが、この「EU9iGB」は「いざというときにカンタンに使いたい」方に向いているといえるでしょう。もちろん、アウトドアのおともや、屋外での作業でも使えますよ! 
ただし、室内に置いたままでの使用は一酸化炭素中毒の恐れがありますので、設置は屋外のみとなりますので注意が必要です。

自然災害は季節を問わずやってくるもの。特に寒い時期の停電は、想像しただけでも心配になりますし、命を脅かされるかもしれません。そんなときほど、暖かい場所、温まる食べ物がありがたく感じられることでしょう。ひと家庭に一台あるとより安心な「EU9iGB」、大きさや性能などをご覧になりたい方は弊社ショップまでぜひお越しください。

今年も青葉防災防災キングをご利用いただき、誠にありがとうございました。
皆さまにとってすてきな2015年が迎えられますよう、スタッフ一同心よりお祈り申し上げます。
来年も当ブログともども、どうぞよろしくお願いいたします。