ローリングストック!! vol.1

きんぴらごぼうこんにちは! 防災キングショップブログ担当のsatsukiです。
ちょうど1年前の記事「防災食 de クッキング!vol.1 〜きんぴらごぼう〜」にて、

> (「ローリングストック」については、改めてお話ししますね。)

と宣言したのにずっとそのままになっていました。すみません・・・。
そこで、今後数回に分けて「ローリングストック」とは何か、そして上手な活用方法をご紹介します。職場やご自宅で、参考にしていただければ幸いです!

■そもそも、「ローリングストック」って、なあに?

「回転する」意味の「ローリング(rolling)」に「ためておく」という語の「ストック(stock)」と言う語を合わせた和製英語です。「回転してためておく」と言ってしまうと分かりづらいですが、要は「災害用の防災食を普段の食卓に取り入れて消費し、再び買い足すことで、常に新しい防災食を備蓄しておきましょう!」という考えです。
特に東日本大震災以降この取り組みは全国的に広がっており、最近でも日本経済新聞*1*2にて取り上げられています。
rolling-stock20141002

■「いざという時」を待たずに食べて、補充!

一般的な防災食のイメージは

  • 消費期限が長い
  • そのままでも食べられたり、水や湯を足せば食べられたりできる
  • 常温保管ができる

など、特に備蓄に特化した面が強調されるため、ついつい「防災食=いざという時の特別な食事用」と考えてしまいがちです。しかし、普段の食事にこそ活用することで、消費期限が切れたまま放置する、というもったいない状態を防ぐことができるのです。いざという時にすでに食べられない防災食ばかり揃っていても意味ありませんよね。いずれかならず来る消費期限よりも前に、おいしくいただいてしまいましょう!

しかも防災食は、そのまま食べてもいいように味付けが完成しているものがほとんど。普段の食事作りの大きな味方でもあります。少しアレンジしてももちろんOK!(その時はぜひ、「防災食 de クッキング!」も参考にしてくださいね♪)

まめ蒸しパン

カンタンで、おいしい!

次回も「ローリングストック」の利点に迫ってみたいと思います。お楽しみに^^

*1 日本経済新聞電子版 2014/9/10 「食べて買い足し、『使える備蓄』を 災害時の期限切れ防げ」
*2 日本経済新聞電子版 2014/9/16 「防災非常食、食べては更新 広がる『ローリングストック』」

自宅で職場で地域で「炊き出し訓練」してみませんか?

こんにちは。 防災キングショップブログ担当のsatsukiです。

ここのところ、関東地方はなぜか地震が多いです。つい先日もグラッときてびっくり。「常に備える必要性」をその都度考えますね。

さて、秋になると各地で防災イベントがさかんに行われます。青葉防災も例年青葉区民まつりや連合体育祭などにおいて、地域の皆さまに防災食のご紹介をさせていただいていますが、青葉区周辺のエリアでも秋に防災活動の一環として「炊き出し訓練」を行うところがあると聞きました。そんなときに使いやすいのが、尾西食品「炊き出しセット」各種。50食分(カレーライスは30食分)がお湯を注いで15分という早さで出来上がります。

炊き出しセット(50食分)五目ごはん

炊き出しセット(50食分)五目ごはん


地域や職場単位での備蓄はもちろん、訓練にもぴったり。ただし、訓練のために購入→即消費、というのは少々もったいないですね。こちらは5年保存なので、「もうすぐ消費期限が切れる……!」というときに炊き出し訓練などに利用し、また新たに買い直して備蓄するのが理想的です。

また、自宅や個人単位で防災食の作り方や味を試しておきたい、といった「プチ炊き出し訓練」をやってみたい方にはこちらがおすすめ!

アルファ米 五目ごはん 10食

アルファ米 五目ごはん 10食

非常時にいきなり作るよりも、心の余裕がある平常時に作ってみましょう。味もいろいろありますので、お気に入りの味を探すのも楽しいですね。とてもカンタンで、美味しくできますよ。ぜひ防災キング、もしくは青葉防災ショップでお買い求めください!

お手軽な3食パックもございます

お手軽な3食パックもございます

防災ずきんも進化中

こんにちは。 防災キングショップブログ担当のsatsukiです。

広島土砂災害の惨状が連日のように報道されています。被災されたみなさまに、心よりお見舞い申し上げます。
今回のような夜中に突然起きた自然災害を予測・対処するのはなかなか難しいことですが、自主避難の参考になるようなシステムが各地方自治体より提供されていることをご存知でしょうか。(提供していない地方自治体もありますので、お住まいの地域でご確認ください)

神奈川県土砂災害情報システム

一例として:神奈川県土砂災害情報システム

このシステムは、

  • 土砂災害警戒区域
  • 地すべり防止区域
  • 砂防指定地
  • 急傾斜地崩壊危険区域

などといった土砂災害等が起こりうる箇所の表示や危険度予測をするサイトです。あくまでも参考値ではありますが、避難するかしないかの目安にも活用できるでしょう。(避難勧告の種類に関してはこちらを参考にしてください)

防災キングでは、防災ずきん&クッション 愛119 (あい いち いち きゅう)を販売しています。

防災ずきん&クッション 愛119 (あい いち いち きゅう)

防災ずきん&クッション 愛119 (あい いち いち きゅう)

300gととても軽く、持ち運びしやすいのが特徴。500mlのペットボトルより軽いなんて、驚きです。
防災ずきんとしてかぶっても、クッションシートとして使ってもOK。普段は簡単なレジャーマットとしてもお使いいただけるので、まさしくイザという時のためにぴったりの商品と言えるでしょう。

もうすぐ防災の日、9月1日がやってきます。お手持ちの避難用品等を見直すにはとてもいい機会ですね。
防災に関するさまざまなご相談はぜひ、青葉防災へどうぞ。

揺れへの対策、できていますか?

こんにちは! 防災キングショップブログ担当のsatsukiです。
あっという間に8月も半ば。9月1日には防災の日がやってきますね。そんな「9月1日」に、全国的に「シェイクアウト(ShakeOut-一斉防災訓練)」というのが行われることをご存知でしょうか。
shakeout

いつ何時、地震に遭うかわかりません。突然の「その時」に備えて、訓練をしておくことは大切ですよね。そんなシェイクアウトの参考資料の中に、「うごく たおれる とぶ おちる+われる」というものがあります。

家の中の地震対策についても、適切なアドバイスが書かれているので必見です。特に、どのように家具や家電が落下するのかが分かりやすく図解されているのが便利。「(ものが)おちる」という表現だけでなく、「『とぶ』ように『おちる』」とあると、ますます揺れへの対処の重要性を感じます。お子さんにも分かりやすい絵なので、この資料を見ながら「気をつけようね」と呼びかけるのも効果的でしょう。

防災キングでも、家具を固定、安定させるグッズを取り扱っています。店頭にも一部ございますので、ぜひお手にとってご覧ください!

超強力耐震マット(5mm×4枚)

超強力耐震マット(5mm×4枚)


また、シェイクアウトへの参加方法、その他詳細等、興味のある方はこちらをどうぞ。
ちなみに、「かながわシェイクアウト」も実施するそうですよ。

「かくれ脱水」にならないために

こんにちは! 防災キングショップブログ担当のsatsukiです。
梅雨明けした地域が徐々に多くなってきましたね。横浜も一気に夏本番を迎えたような雰囲気です。

猛暑日が連日続く前にチェックしておきたいのが熱中症や脱水症状の対策。特に最近「かくれ脱水」に気をつけましょう、と書かれた記事を目にしました。

かくれ脱水JOURNAL

かくれ脱水JOURNAL
http://www.kakuredassui.jp/

医療や福祉の専門家が集結した「教えて!『かくれ脱水』委員会」というところが運営しているサイトだそうです。深刻な脱水状態の一歩手前を「かくれ脱水」と名づけて熱中症や脱水症状への対策を啓蒙することで、いずれは熱中症で搬送される人をゼロにすることをめざしているとのこと。一人ひとりがきちんと知識を身につけていれば簡単に予防できるはずなのですが、梅雨明け直後は身体が慣れていないため、まさに今の時期、熱中症にかかる人が多いのが現実と言われています。

「のどが渇く前に水分を摂りましょう」とよく言われていますが、皆さんは就寝前にも水分を摂っていますか? 寝ているうちに熱中症になる人も多いこの季節。もちろん、水道水で手軽に水分補給はできますが、防災用としてストックしてある保存水も役に立ちます。不純物が入っていない保存水は「身体にいいお水を摂りたい」という方によりおススメ。ただし、脱水症状が始まってからの水分補給では間に合いません! 消費期限が迫ってきた保存水を熱中症予防に活用し、この機会に新しい保存水と入れ替えるのも有効ですね。

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防災キングでは7/31(木)まで決算セールを開催中! セール対象品目となっている保存水も一部ございます。お得なこの期間にぜひお買い求めいただき、あらゆる災害や病気・症状に備えつつ、毎日元気に過ごしたいものです。